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石鹸作り体験&ハーブの摘み取り
5月22日に、宮古市磯鶏周辺の4公営住宅入居者の合同交流会を開催しました。
昨年11月に開催した「おさんぽ会」の発展形となります。

内容は、宮古市八木沢にある「潮風のハーブ園」にて、石鹸づくり&ハーブ(カモミール)の摘み取り。





参加した皆さんにも楽しんでいただけたようでしたし・・・何よりも、弊団体のスタッフが楽しんでしまいました。
しかし、4住宅合同と言いつつ、参加者の合計は3名で、2住宅からは参加者なし。






繰り返し顔を合わせることが重要な、コミュニティ形成に外部から関わることは、かなり難しい課題だと思っています。
お子さんがいる家庭であれば、子供を通した交流が生まれます。
また、仕事をなさっていれば、仕事を通したコミュニティに所属します。
ただ、ご高齢の方となると、そういう機会もありません。
その解決策として「地域サークル」という形を模索しています。

宮古市社協の連絡員の方のお話では、体調不良や別件で参加できない方もいらっしゃるとのこと。
また、2住宅は入居開始から日が浅く、引っ越し疲れ、片付けが忙しいとの話もあり、潜在的には10名弱の希望者がいるように思えました。
成果はあがりませんが、いつか、サークルのような自律的な活動に発展するまで、継続していく必要があると思いました。
そして、「公営住宅入居者」という枠に捉われず、引っ越してきた地区に早く溶け込んで欲しいという思いを新たにしました。



《報告/佐藤》
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しぇあハート村歓迎会
4月17日に、いわてゆいっこ盛岡の事務所があるしぇあハート村で、今年からシェアハウスに入ってきた7名の歓迎会が行われました。


美容関係を目指してる人、作業療法士や消防士、パティシエを目指してる人など、みんな自分のなりたいものに向かって新生活を頑張っております。
短い時間でしたが、しぇあハート村楽団の演奏や、ゆいっこ担当のゲームなど、楽しい時間を過ごす事が出来ました。



目標に向いながらも、学校生活や村での生活を楽しんでほしいと思います。


報告/大金
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11/7,8 磯鶏復興住宅交流会
JUGEMテーマ:ボランティア
11月7日、8日に宮古市磯鶏地区の復興住宅(災害公営住宅)で交流会を行いまし
た。
交流会といっても、大きなイベントではなく「おさんぽ会&お茶っこ」という、
日常にできるだけ溶け込んだ交流会にしました。

復興住宅の交流会は、各地で参加者が少ないとの話を耳にしますが、今回も「交
流会」と呼ぶには不十分な参加人数でした。
不参加の理由については、(当然)分からないのですが、社協の相談員や民生委
員の方は、
 「そこまでして交流を望んでいないのではないか?」
 「もう、被災者扱いされたくないのではないか?」
と、推測されていました。

その一方で、お茶っこに来てくれた方が「仮設の時は集会所に行けば話ができた
けど、ここでは誰とも話ができない」と話していました。
社協の相談員の方も「災害公営住宅の新しい生活は、4年前の仮設での一からの
状況と同じなんです」と話していました。

交流会を希望する方と、交流会にニーズを感じない方の混在。
前者のニーズを満たしながら、後者に物理的・精神的な負担なく巻き込める方法。
そして、復興住宅に閉じられたコミュニティ形成ではなく、地域に溶け込んだコ
ミュニティ形成。

ゆいっこ盛岡として、どうしたら、このようなことに協力できるのか、もう一度
考えてみたいと思います。

<報告/佐藤 >
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【活動報告】10/11 市場まつりでの物販
JUGEMテーマ:ボランティア
毎年恒例の市場まつり。
昨年までは私たちの他にも復興支援ブースが何カ所かありましたが、今年は私達だけでした。
(三陸の海産物販売は屋内の別な会場がありましたが)

当日はあいにくの雨と風と寒さ。。。
しかし、さすが市場まつり。次から次へとお客さんがやってきます。
青果や海産物の特売。また、屋台コーナーなど見どころたくさんです。

私達は一番端だったので、なかなかお客さんは通りませんが、温かいハーブティのお振舞いで少しづつ足を止めて見てくれる方も出てきました。
今回出店したのは
・輝きの和(宮古市のお母さん達が手づくりしている服や小物類)
・Art Eriys(宮古市のイラストレーターさんの書いている複写やステッカー、ポストカード)
・潮風のハーブ(宮古市の無農薬・自然乾燥させているハーブを使ったハーブティ)

子ども達はキーホルダーなどの小物や、犬のステッカーなどに興味津々♪
お母さんたちはバッグや裂き織商品を見て行かれる方が多かったです。
売り上げはなかなか厳しいものでしたが、これを踏まえたうえで、販売していくための情報共有を販売者の皆さんと話し合えればよいかな。と思いました。
<報告/吉田>
 
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9/19〜21 もりキャン2015 Cコース
JUGEMテーマ:ボランティア

東日本大震災によりさまざまなことが起こり続けており、
それらは家庭へ影響があり、子どもへもなんらかの影響があると思っています。
そんな環境から子どもたちを連れ出し、のびのび過ごさせる良いイベントと感じました。
ゲームなどが好きな年頃の子ども達。外遊びなんて馬鹿にしてやらないんじゃないかと思っていましたが、
広場を走り回って大喜びで遊んでいました。
震災発生後4年が過ぎ、寄り添う活動などが必要となってきていると感じています。
幼少時に未曾有の大災害を経験した子ども達への継続したケアが必要と思います。
被災3県の子どもを集めてのイベントは、なかなか無いと思います。
育成支援のために、継続していってほしいイベントと思います。
<伊藤>
 
最高に楽しいもりキャンでした。子供たちともすぐに仲良くなれて別れるのが淋しいくらいでした。子供たちの笑顔をたくさん作ることが出来て大きな事故、怪我がなく無事に終わって私自身も満足しています。子供たちからたくさんの元気をもらい多くのことを経験させて頂きました。皆さん本当にありがとうございました!!
<落合>
 
今回で3回目の参加になります。多少のトラブルはあったかと思いますが、一番スムーズに終えたと思います。
子供たちもリピーターも多く、今までの結果がリピートに繋がったのでは無いかと思います。
<浅井>
 
『子供たちみんなすごい!』に尽きます。
私がボランティア初参加、キャンプも何十年ぶりで戸惑う中
 
・困っているときに助けてくれたり
・率先して慣れた手つきでカレーを作ってくれたり
・普段はやらない苦手なことも頑張ってくれたり
・子供たちがお互いをサポートしあったり
 
すごい!と思う事がいっぱいでした。
みんなと一緒に過ごせたことが、とても嬉しくて楽しかったです。
笑顔と幸せを沢山もらいました。
 
ありがとう!
<高石>
 
今年が三回目の参加でした。昨年までのキャンプに参加してくれていた子どもとの再会もあり、
スタッフも見知った人が多くいたこともあって、私自身が心から楽しんで3日間を過ごせました。
子どもたちは、初めて出会う仲同士で、はじめはなかなか打ち解けられない様子でいたところが、
時間が経つにつれて次第にその仲を深めていき、互いに言葉を交わして楽しむ様子が見られました。
私の担当した班では、子どもたち同士のちょっとしたトラブルもありましたが、
そうした場面でも、解決に向けての話し合いには真剣に耳を傾けてくれたことが印象的でした。
また、2日目のキャンプでは、テント設営やカレー作りにおける子どもたちの手際の良さに驚かされました。
非常に協力的に物事に取り組む様子には、これから先も多くの力を身につけていく子どもたちの頼もしさを感じました。
班の子ども以外にも、私のカメラを使ってたくさん写真を撮ってくれた子、ホテルの廊下で自由時間にお話をした子、
テンパークで 一緒にバドミントンをして遊んだ子など、多くの子どもたちと思い出を作れたことも嬉しく思い出されます。
そしてお別れの直前に、班の男の子の一人が言ってくれた「かえるの班で楽しく過ごせてよかった」という言葉は、
今回のキャンプにボランティアとして関わったことの喜びを最大限に大きくしてくれました。
もう二度と顔を合わせる機会がない子どもたちがほとんどかもしれませんが、
子どもたちの中にキャンプの思い出が少しでも残り、将来のふとした時に思い出してくれると嬉しいです。
<山本>
 
全体的には大きな事故もなく子ども達も楽しんでいてよかったのではないかと思います。2年連続3年連続と参加していただいた子ども達もおり、もりキャンの意義は十二分にあると思います。トラブルもありましたが親御さんから離れて見ず知らずのかたがたとの交流の上、大切なことを学んだ子達もいたと思っております(今は大切と感じなくても大人になってから気付くこともあるかと思いますが)。

今回から初採用のマサ(本間さん)案のキャンプ本部システムはわかりやすく物品の混雑などなく効率もよく次回も適応でよいと思います。

4年連続リーダーを担当させていただいてはおりましたが確認不足や想定不足などあり、まだまだ自分自身の振り返りや対策が必要とつくづく実感しました。Cコースのスタッフのかたがたには負担かけてしまったところもありました。サポートほんとにありがとうございます!!、助かりました。また、ご一緒させていただく機会ありましたら、その時はよろしくお願いします。
<成田>
 
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