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【活動報告】6月12日(日)宮古市清掃ボランティア
家族の誘いで今回初めて宮古市内の側溝の掃除に参加させていただいた。
側溝の蓋、こんなに重いとは……。
泥もかなり重い。なかなかハード。泥の水分が少なかったのが救い。
私以外の参加者はほぼ毎週参加されているようで、チームワークも抜群。
作業に無駄もない。
ハードな作業だけど、泥が掃き出され綺麗になった側溝に蓋を閉め終わった瞬間、達成感……感動。

バスの車窓から見える宮古の街並みは、想像してたより綺麗だった。
港には船もみえる。
震災から3ヶ月、着実に復興している証なのだろう。
昼飯に、宮古地方の赤飯をいただいた。
赤飯をホウ葉(たぶん)で包んだ物だった。
初めていただいたが、葉っぱの香りもついておいしい。
被災地域が復興し、お祝い事の節にこの赤飯が作られる日が来る事を祈りたい。

報告/高橋秀昭


今回初めて宮古での作業に参加させていただきました。
物資の保管先である須賀原さんの倉庫から一旦全てを運び出して庭に広げ、コンパクトに再仕分けをして元の場所に格納するという作業内容でした。

まず子供服から。前回洋服のパッキングで要領をつかんでいたはずなのですが、湿気にやられたりしていてとても手間取り、性別や種類を書く余裕もなく袋詰めしてしまったのでやや後悔の残る仕事となりました。

昼食は須賀原さん宅の御座敷に上がらせていただき、お赤飯を朴の葉で巻いたものなどの珍しい郷土料理を賑やかにいただきました。大人数の食事の準備、有難うございました。

午後になると急に空が暗くなってきたので残りの作業を急ぎました。一番みんなを悩ませたのは大人用のオムツ。なるべく用途の似たもの同士をまとめようとしましたが、とても多種多様なのでした。必要とされる物資はこれからますます多岐にわたると思われます。その都度変化するダンボールの中身と数量を詳細に把握するために、出し入れ可能なプレートをつけて記載方法をある程度フォーマット化したら……(なんてつい欲張りな考えが)。

物資を倉庫に戻す頃には須賀原さんとお友達(この方も被災されたそうです)と、ゆいっこJ君の手で新しくスノコや棚がしつらえられ、見違えるように整頓され、丁度のタイミングで届けられた大きなダンボールたちも余裕で格納されました。そして側溝の清掃から戻った女性陣が、庭にちらかった段ボールの残骸を一瞬のうちに片付けてくれました。

最初は道中の賑やかさにやや驚きましたが、この賑やかさはチームワークの証なのだなと感じました。遠くから一人で参加される方は不安も多いことと思われますが、みんなで冗談を言い合いながら楽しそうに作業を遂行していく姿がとても心に残りました。

報告/高橋玉枝
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