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もりキャン2014・Cコース 9/13〜9/15
JUGEMテーマ:ボランティア

佐藤(礼)
二泊三日FULL
で参加させていただきましたが「あっという間」というのが一番の印象です。『人参生煮え事件』や『ジュース争奪戦』など、色々と大変なこともありましたが、最終的には子供達自身で解決し、笑い合えていたので、「大人なんて本当にオマケに過ぎないなぁ」と思いました(子供達からすればハズレのオマケかもしれません)

一緒に過ごした時間の中で震災関係の話題は出ませんでしたが、家族や学校生活の話の端々から、まだまだ小さい胸に秘めた「何か」を、それぞれが持っているのを感じることもありました。痛みはいつか消えるものです。このキャンプが一種の薬として効いてくれていればいいなと思います。しかしながら、傷跡は残るものです。それ自体を未来への糧にできる強さを養う一要素に、このキャンプがなっていればいいなと思います。
結局は子供達をヘルプするはずのスタッフだった私が、子供達に救われたのは間違いありません。皆の笑顔に心より御礼申し上げます。ありがとう。
 
嘉手川
個人的にキャンプ、サポートスタッフは初体験で自信がありませんでしたが、子ども達と同じくらい楽しんで、子ども達からも色々学んだ思い出深い2日間になりました。

テントの組立て方とか子どもの危険感知、勉強になることも多かったです。
子ども達のサポートに関しては、その都度周りにいらした経験者のかた達がアドバイスをくださったので、非常に助かりました。
子ども達へのアドバイスについてもキャンプでは意外な危険があること、なるほどなぁと感じることがありました。
チームの子ども達、明るく素直でとても可愛くて、最終日には帰りたくない気持ちでいっぱいでした。
 

昨年に引き続き2年目の参加でしたが、昨年にもまして充実し、楽しいキャンプでした。

初日に子どもたちが集合してくると、昨年も参加していた子どもたちが私の顔を覚えてくれており、キャンプネームで「かえるー!」と声をかけてくれたので、キャンプのスタートからとてもうれしい気持ちになりました。テンパークでのテントづくりやカレー作りの時は、みんな協力して作業がどんどんはかどりました。早く終わったグループもほかのグループを手伝ったりして、とても良い雰囲気でした。雨が降ってキャンプファイヤーができなくなってしまったことは残念でしたが、室内でレクリエーションをし、ある意味ゆったりと過ごしてお風呂にも入れたので、子どもたちも余裕をもって動けたように思います。
二日目の朝は、昨年同様、焚火をしてひんやりした空気の中火のぬくもりを感じつつ、子どもたちと楽しくおしゃべりすることができて、楽しく豊かな時間を過ごせました。子どもたちと楽しくおしゃべりすることができて、楽しく豊かな時間を過ごせました。午前中のオリエンテーリングで緑あふれる敷地内を歩き、子どもたちも気持ち良い自然を満喫できたようです。
私はCコースの担当だったので午後からは馬っこパークに移動し、子どもたちは乗馬体験をしました。途中やや小雨もふりましたが、馬にまたがっておっかなびっくりの子や、戦国武将のように威風堂々と乗る子もいてそれぞれに乗馬を楽しんでいる様子が見て取れました。その後の動物とのふれあいで、小動物をはじめ人間の大人よりはるかに巨大な馬などいろいろな動物と接したり、県民の森のフォレストアイで木のぬくもりを感じるアスレチックで遊べたことは、子どもたちにとってもよい発散になったと思います。八幡平リゾートホテルについてからも、芝生の気持ち良い広場でそれぞれが思い思いの遊びをして、過ごしました。夕食は豪華なバイキング形式でおなかも満たされ、温かい温泉に浸かって子どもたちも気持ちよさそうでした。子どもたちと部屋で過ごしている間には、怖い話大会をしたり、テレビを見て笑ったり、「キャンプ」と言いながらもゆったりと最後の夜を過ごせて、これもまたとても良い時間でした。
最終日は石神の丘美術館でふしぎな妖怪の展示を見ながら屋外のスタンプラリーに挑戦しました。昼食をいただく東屋へ移動するバス車内は、子どもたちとゆっくり過ごせる最後の時間となりました。東屋では子どもたちの食べっぷりに驚きました。(帰りのバスで気分が悪くならないか少し心配にもなりましたが)
お昼も終わり、バスの配車場所で最後のお別れです。子どもたちと名残を惜しみながらお別れをすると、班の子や仲良くなった子どもたちが自分の名札シールを私にペタペタ貼ってくれて、これは後から大事にはがしてボランティアマニュアルに貼り直し、記念に持ち帰りました。走り去るバスの車窓からは、自分の班の子が涙を流しながら手を振っている姿も見え、改めて本当にいいキャンプだったなと思いました。3日間という期間はあっという間でしたが、岩手の人懐っこい子どもたちとの時間は私自身にとっても素敵な思い出になりました。子どもたちもこの3日間はきっと夢のような時間だったと思います。
 
渡辺
今回このような小学生をターゲットにしたイベントにボランティアとして携わることは初めてでしたが、自分自身、学び得られたことがたくさんありました。

子供たちに安全のために制限された中で楽しく、多くのことを学んで貰うことを参加前から自分の目標としていたので、最終日に「また来るよ!」と言ってくれたことで達成することができたと感じました。
 
成田
総合的には、子ども達に大きな事故や問題もなく、楽しんでいたようですので非常によかったと思います。去年の反省も踏まえられた点もよかったと思います。


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