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11/7,8 磯鶏復興住宅交流会
JUGEMテーマ:ボランティア
11月7日、8日に宮古市磯鶏地区の復興住宅(災害公営住宅)で交流会を行いまし
た。
交流会といっても、大きなイベントではなく「おさんぽ会&お茶っこ」という、
日常にできるだけ溶け込んだ交流会にしました。

復興住宅の交流会は、各地で参加者が少ないとの話を耳にしますが、今回も「交
流会」と呼ぶには不十分な参加人数でした。
不参加の理由については、(当然)分からないのですが、社協の相談員や民生委
員の方は、
 「そこまでして交流を望んでいないのではないか?」
 「もう、被災者扱いされたくないのではないか?」
と、推測されていました。

その一方で、お茶っこに来てくれた方が「仮設の時は集会所に行けば話ができた
けど、ここでは誰とも話ができない」と話していました。
社協の相談員の方も「災害公営住宅の新しい生活は、4年前の仮設での一からの
状況と同じなんです」と話していました。

交流会を希望する方と、交流会にニーズを感じない方の混在。
前者のニーズを満たしながら、後者に物理的・精神的な負担なく巻き込める方法。
そして、復興住宅に閉じられたコミュニティ形成ではなく、地域に溶け込んだコ
ミュニティ形成。

ゆいっこ盛岡として、どうしたら、このようなことに協力できるのか、もう一度
考えてみたいと思います。

<報告/佐藤 >
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【活動報告】10/11 市場まつりでの物販
JUGEMテーマ:ボランティア
毎年恒例の市場まつり。
昨年までは私たちの他にも復興支援ブースが何カ所かありましたが、今年は私達だけでした。
(三陸の海産物販売は屋内の別な会場がありましたが)

当日はあいにくの雨と風と寒さ。。。
しかし、さすが市場まつり。次から次へとお客さんがやってきます。
青果や海産物の特売。また、屋台コーナーなど見どころたくさんです。

私達は一番端だったので、なかなかお客さんは通りませんが、温かいハーブティのお振舞いで少しづつ足を止めて見てくれる方も出てきました。
今回出店したのは
・輝きの和(宮古市のお母さん達が手づくりしている服や小物類)
・Art Eriys(宮古市のイラストレーターさんの書いている複写やステッカー、ポストカード)
・潮風のハーブ(宮古市の無農薬・自然乾燥させているハーブを使ったハーブティ)

子ども達はキーホルダーなどの小物や、犬のステッカーなどに興味津々♪
お母さんたちはバッグや裂き織商品を見て行かれる方が多かったです。
売り上げはなかなか厳しいものでしたが、これを踏まえたうえで、販売していくための情報共有を販売者の皆さんと話し合えればよいかな。と思いました。
<報告/吉田>
 
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9/19〜21 もりキャン2015 Cコース
JUGEMテーマ:ボランティア

東日本大震災によりさまざまなことが起こり続けており、
それらは家庭へ影響があり、子どもへもなんらかの影響があると思っています。
そんな環境から子どもたちを連れ出し、のびのび過ごさせる良いイベントと感じました。
ゲームなどが好きな年頃の子ども達。外遊びなんて馬鹿にしてやらないんじゃないかと思っていましたが、
広場を走り回って大喜びで遊んでいました。
震災発生後4年が過ぎ、寄り添う活動などが必要となってきていると感じています。
幼少時に未曾有の大災害を経験した子ども達への継続したケアが必要と思います。
被災3県の子どもを集めてのイベントは、なかなか無いと思います。
育成支援のために、継続していってほしいイベントと思います。
<伊藤>
 
最高に楽しいもりキャンでした。子供たちともすぐに仲良くなれて別れるのが淋しいくらいでした。子供たちの笑顔をたくさん作ることが出来て大きな事故、怪我がなく無事に終わって私自身も満足しています。子供たちからたくさんの元気をもらい多くのことを経験させて頂きました。皆さん本当にありがとうございました!!
<落合>
 
今回で3回目の参加になります。多少のトラブルはあったかと思いますが、一番スムーズに終えたと思います。
子供たちもリピーターも多く、今までの結果がリピートに繋がったのでは無いかと思います。
<浅井>
 
『子供たちみんなすごい!』に尽きます。
私がボランティア初参加、キャンプも何十年ぶりで戸惑う中
 
・困っているときに助けてくれたり
・率先して慣れた手つきでカレーを作ってくれたり
・普段はやらない苦手なことも頑張ってくれたり
・子供たちがお互いをサポートしあったり
 
すごい!と思う事がいっぱいでした。
みんなと一緒に過ごせたことが、とても嬉しくて楽しかったです。
笑顔と幸せを沢山もらいました。
 
ありがとう!
<高石>
 
今年が三回目の参加でした。昨年までのキャンプに参加してくれていた子どもとの再会もあり、
スタッフも見知った人が多くいたこともあって、私自身が心から楽しんで3日間を過ごせました。
子どもたちは、初めて出会う仲同士で、はじめはなかなか打ち解けられない様子でいたところが、
時間が経つにつれて次第にその仲を深めていき、互いに言葉を交わして楽しむ様子が見られました。
私の担当した班では、子どもたち同士のちょっとしたトラブルもありましたが、
そうした場面でも、解決に向けての話し合いには真剣に耳を傾けてくれたことが印象的でした。
また、2日目のキャンプでは、テント設営やカレー作りにおける子どもたちの手際の良さに驚かされました。
非常に協力的に物事に取り組む様子には、これから先も多くの力を身につけていく子どもたちの頼もしさを感じました。
班の子ども以外にも、私のカメラを使ってたくさん写真を撮ってくれた子、ホテルの廊下で自由時間にお話をした子、
テンパークで 一緒にバドミントンをして遊んだ子など、多くの子どもたちと思い出を作れたことも嬉しく思い出されます。
そしてお別れの直前に、班の男の子の一人が言ってくれた「かえるの班で楽しく過ごせてよかった」という言葉は、
今回のキャンプにボランティアとして関わったことの喜びを最大限に大きくしてくれました。
もう二度と顔を合わせる機会がない子どもたちがほとんどかもしれませんが、
子どもたちの中にキャンプの思い出が少しでも残り、将来のふとした時に思い出してくれると嬉しいです。
<山本>
 
全体的には大きな事故もなく子ども達も楽しんでいてよかったのではないかと思います。2年連続3年連続と参加していただいた子ども達もおり、もりキャンの意義は十二分にあると思います。トラブルもありましたが親御さんから離れて見ず知らずのかたがたとの交流の上、大切なことを学んだ子達もいたと思っております(今は大切と感じなくても大人になってから気付くこともあるかと思いますが)。

今回から初採用のマサ(本間さん)案のキャンプ本部システムはわかりやすく物品の混雑などなく効率もよく次回も適応でよいと思います。

4年連続リーダーを担当させていただいてはおりましたが確認不足や想定不足などあり、まだまだ自分自身の振り返りや対策が必要とつくづく実感しました。Cコースのスタッフのかたがたには負担かけてしまったところもありました。サポートほんとにありがとうございます!!、助かりました。また、ご一緒させていただく機会ありましたら、その時はよろしくお願いします。
<成田>
 
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9/19〜21 もりキャン2015 Bコース
JUGEMテーマ:ボランティア


3日間おつかれさまでした
このようなボランティア活動は私自身初めてだったこともあり他のスタッフの皆さまに大変ご迷惑をかけてしまった場面もあったと思います。すみませんでした
皆さまの協力があったことで今年のもりキャンは大成功に終わったと思います
子供たちからも来年も来たいなど嬉しい感想をきけたので是非とも来年ももりキャンを開催していただけると嬉しく思います
私自身ももりキャンに参加したことで貴重な体験ができましたし、とても楽しむことができました
そして様々勉強になる部分もありこの3日間を経たことで大きく成長できたのではないかと思います
本当にありがとうございました

<野崎>

 

三日間本当にありがとうこざいました。
大変な時もあったけど楽しく活動することができました。小学生たちと会話をしたりキャンプをするのはたのしかったです。あっという間の三日間でした。あと、班の小学生をうまくまとめれなくてすみませんでした。

<岩間>

 

今回初めての参加で戸惑う事もありましたが、小学生と協力してキャンプを行ったり、動物公園を巡ったりと、とても楽しく学ぶ事の多かった3日間でした。

<長根>

 

もりキャンに携わって4年。当日の運営に関してはようやく形になったかな、と思います。

もちろん多々課題はありますが、何より子ども達が大きな事故もなく無事に笑顔で帰る事ができてホッとしています。

ボランティアスタッフの皆さんにも大変お世話になりました。自発的に動いてくれたり、こうやったら良いのでは?とご意見を戴いたり本当に助かりました。

子ども達にとってもスタッフの皆さんにとっても、少しでも意義のある3日間であったなら嬉しく思います。

<吉田>

 

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9/19〜21 もりキャン2015 Aコース
JUGEMテーマ:ボランティア


子どもたちの接し方に迷ったり、キツい言葉を投げかけられたりと、大変な場面も多かったですが、とても充実し楽しいイベントでした。カヌー体験やアイスクリーム作り、牛のエサあげは私も初めて経験することで、私自身も貴重な体験を出来たように思います。
そして、何よりも子どもたちと関わって大変充実し楽しい時を過ごすことができ、とても有意義な時間でした。参加した子どもたちも楽しめるような手助けが私のほうも出来ていたならば、とても幸いに思います。

3日間ありがとうございました。自分自身良い経験となり、勉強になることも多々ありました。

<佐藤>


またボランティアなどの活動がありましたら、お誘いいただけたらと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

<鵜浦>

 

今までもお声掛けいただいていたのですが、仕事のシフト上参加できずにいたので、今回は参加できて大変楽しかったです。
また社会人として自分の仕事関連のボランティアには参加したことありましたが、このような形のものには初めてだったため、他のボランティアの皆さんと、特にゆいっこの皆さんのモチベーションの在り方にとても関心しました。また日常、仕事をし他の自分の生活がありながら、このような活動をするというのは凄いことです。真剣にやろうとしたら尚更だと思います。
こういった活動が成果として実っていく中で、その評価を行政や地域がきちんとして、ただの無料奉仕とは異なる意味で、ゆいっこの活動がもっと注目されても良いのではないかとも感じました。これから震災から日も過ぎ、他の震災も重なる中で、東北における復興という言葉も薄れ状況も変わってくると思いますが、時勢に合わせながら地域を育てる活動ができる、またそれらを補助するボランティア活動ができたら理想的なのだろうと感じました。

<野中>

 

今回、前年に引き続き二度目のボランティアへの参加となりましたが、昨年の経験を生かすことができたと思います。
 ですがやはり子供達は予測できない行動を多くとるのでそれに対応することができずに、周りの方にも子供達にも迷惑をかけてしまったかもしれませんが、無事終えることができました。
 班長として子供達を引率する立場でしたが、子供達と行動を共にし様々な体験をすることで彼らから学ぶこともあり、有意義な時間を過ごせました。
 次回も開催される際には是非参加させていただきたいです。

<渡辺>

 

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